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イベントレポート

立春ですが2025年秋のイベントを振り返ります~後編~

2025年秋のイベントレポート、前編に引き続き後編をお届けします。

10月19日 中部電力主催 ちゅうでん森きっず わんぱーく木こり体験ツアー開催

中部電力のプロジェクトである「ちゅうでん森きっず」。昨年に続き今年もお手伝いさせていただきました。
冒頭の座学では「森の循環」をテーマに、木を「伐る、使う、植える、育てる」ことがなぜ必要なのかをお話しました。
その後は森に移動し、森の水源涵養機能の実験を見ていただき、手入れされた健全な森が水を貯え土砂災害を減らす役割があることを学んでいただきました。
実験の後は、いよいよ木を「伐る」体験です。親子で力を合わせ、のこぎりを使ったヒノキの間伐にチャレンジ!
最後は「使う」体験として、ヒノキの貯金箱やペン立てを制作しました。
一生懸命に体験を終えた子供たちの達成感あふれる表情を見て、私たちも嬉しく思いました。みんな、ナイス木こり!

 

 

 

11月22日・23日 丘の途中のマーケット出店

岡崎市内の籠田公園周辺で開催された「丘の途中のマーケット」に、もりまち、And Forestaroundの3団体合同で「森とまちと暮らしのサーカス屋台」を出店しました。
もりまちは、屋台で岡崎産のヒノキやクロモジ、ユズを蒸留して香りを抽出する「森の恵み蒸留実演」を実施したほか、森で採れたアセビやシロモジなどの枝物、木製雑貨、またたび商品などの販売を行いました。
隣のブースでは、And Forestが木工ワークショップを、aroundが可愛らしい農道具や絵本の販売を行いました。
今回の出店は、「森の魅力を都市部にどのように届けるか?」という課題に向き合い、蒸留実演や枝物の販売といった新しい企画にチャレンジする貴重な機会となりました。

まとめ

今回ご紹介できたのは活動のごく一部ですが、他にもたくさんの素敵なイベントに関わらせていただきました。共に歩んでくださった行政・企業・団体の皆様、本当にありがとうございました。
もりまちでは、これからも持続可能な地域社会の実現を目指し、より多くの方に森や自然とのつながりを感じていただける場を提供してまいります。

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