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【商品紹介事例】豊田鉃工株式会社額田工場様より地域へ寄贈される間伐材ベンチの製作・設置をいたしました!

豊田鉃工株式会社様の額田工場は今年で30周年とのことで、「ぬかたの森緑地整備プロジェクト間伐材ベンチ」と銘打ち、地域の学校(常磐南小学校、下山小学校)や地域の神社などに寄贈されました。豊田鉄工株式会社額田工場敷地内の森は、社員や将来的には地域の人にも気持ちよく使ってもらう場にしたい他の想いで間伐などの整備が行われています。今回、せっかくならここで伐った木を地域の人の暮らしに役立てたい!と、ベンチをつくるプロジェクトが立ち上がりました。

 

豊田鉄工株式会社額田工場の敷地内の緑地整備で間伐した木を使って間伐ベンチをつくり、地域の学校(常磐南小学校、下山小学校)や地域の神社などに寄贈したいとご相談があり、製作を始めました。

 

寄贈に当たり、「ぬかたの森緑地整備プロジェクト間伐材ベンチ」とプレートを付け、皆さんにもご覧頂ける様になっています。

 

 

はじめに豊田鉄工株式会社額田工場の緑地エリアで、空間整備のために行われた間伐材のヒノキを搬出しました。

その後、丸太を加工してベンチを作りやすいようにします。

 

間伐したエリアの中で、ベンチに適している大きさのヒノキを選び作業員が搬出し、

製材工程→加工、仕上げ工程の流れでベンチ完成に向けて進めました。

 

 

ベンチの製作ではなるべく長気にわたって利用できるように、丁寧に塗装し乾かしたものを製作しています。

 

ベンチの製作では、長気にわたって利用できるように、木の乾燥や塗装にも注意をはかり、節なども上手く活用して味のある間伐ベンチ製作に心掛けました。

 

 

現地で、地域の方とたくさんのコミュニケーションを取りながら、豊田鉃工様の想いがつまったベンチが無事に設置されました。 

 

「地元の木を切り捨てず、活用する」というのは

いま、森にとってやるべきことですが、様々な問題があり実現することは中々簡単にはいきませんが、今回は豊田鉃工様の様の想いで実現することができました。

これからも川上と川下の様々な行政、企業や住民の方々と手を取りあい、豊かな森のためにも、私たちもがんばってきたいと思います!

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