
ちゅうでん森きっず「わんパーク 木こり体験ツアー」を開催しました!
森を知って、木を伐って、木を使う。
「わんパーク 木こり体験ツアー」を開催しました!
中部電力さんが2024年からスタートした「ちゅうでん森きっず」。
「森であそぶ、森にまなぶ」をテーマに、未来を担う子どもたちが五感を使った体験を通して、森を守ることの大切さや、山と人との関わりを学ぶ取り組みです。
今年もそのプログラムのひとつとして、9月22日(火)、岡崎市わんパークで「わんパーク 木こり体験ツアー」が開催されました。
もりまちでは、森のお話や間伐体験、木工体験などをお手伝いしました。小学4年生から中学3年生までの子どもたちとご家族が参加し、午前・午後の2回に分かれて実施しました。


まずは、岡崎の森や森の循環についてのお話から。森にはどんな役割があるのか、なぜ森の木を伐る必要があるのか。これから体験することとつなげながら、森について学びます。
いよいよ、木こり体験へ

ヘルメットをかぶって、森の中へ。今回間伐するのは、樹齢約30年のヒノキです。まずはスタッフから、木の倒し方や道具の使い方、安全に作業するための説明を聞きます。


いよいよ間伐に挑戦。スタッフのサポートのもと、交代しながらのこぎりで少しずつ切り進めていきます。最後はみんなで力を合わせて、1本のヒノキを伐倒しました。

木を倒したら終わりではありません。樹皮をめくってみたり、香りをかいでみたり、触ってみたり。伐ったばかりのヒノキを、五感を使ってじっくり観察します。

ヒノキの輪切りは、お土産に。年輪や香りなど、一本の木からいろいろな発見がありました。

森の木を、暮らしの道具に
森から戻ったあとは、木工体験。ヒノキを使ったペン立てや貯金箱づくりに挑戦しました。

森について知る、木を伐る、そして木を使う。



おみやげに、ちゅうでん森きっずのキーホルダーの記念品も贈呈。
ひとつひとつ実際に体験しながら、森と私たちの暮らしのつながりに触れる一日となりました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。また、今回の開催にあたり、準備から当日の運営まで携わってくださったみなさまにも、心より感謝申し上げます。
もりまちでは、木こり体験のほかにも、森や木にふれて楽しめるイベントや体験を開催しています。気になるイベントがありましたら、ぜひ遊びに来てくださいね。
また、岡崎の森でお会いしましょう!