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【募集中!】田んぼ仲間募集!水源の恵みを生かしたおいしいお米を作ります!

(株)もりまちメンバーが育ててきた稲の多年草化実験田もいよいよ5年目に突入します。
2年目は、1年目に植えた苗の16%が多年草化。3年目は7%が多年草化。
しかし、4年目は0.25%しか多年草しませんでしたが、多年草化したお米は1株で獲れる収量が他のお米の倍以上!

とても大きな実りを見せることができました。
今年は、昨年の失敗を活かして多くが多年草化するように対策も取り春を迎えています。
収穫量はどう変わってくるのか今年も楽しみな1年が始まります。


私たちの育てている田んぼは、岡崎市の中山間地域の山から水の湧き出る豊かな場所にあります。その恵みを生かし、稲の多年草化栽培を行っています。無農薬無肥料なのはもちろん、豊かな水源のおかげで冬の間も水を田んぼに残すことができ、そこに棲む生き物にも配慮した場所となっています。この農法は、通常の農法に比べて手間もかからず、大きな機械も必要ないため、移住してきて新しく田んぼを始める方や、平日はお忙しくてあまり手がかけられない方にもおすすめです。また、普段は都会でお仕事をし週末田んぼに通って作業をするというライフスタイルにもぴったりです。
自分で作ったお米を食べる暮らしをぜひ一緒に体験しましょう!

今年はこの5年で多年草化してきているイセヒカリの田んぼで稲作を行います。

そして、今年も新しくこの多年草化田んぼにて一緒に米づくりを実践していただける方を募集します。
田植えや稲刈りといった1日だけの体験ではなく、ちょっと大変な草取りなども含めて、自分の田んぼとして一緒に稲を育ててくださる方を募集します!専門知識や道具はなくても大丈夫です。田んぼやりたい!という気持ちをお持ちの方ならどなたでも。

【多年草化栽培田んぼの特徴】
通常の稲の栽培は、春に田植えをして秋に刈り取り残った株は土に漉き込んで翌年の春には、再び新しい苗を植えます。しかし、多年草化栽培では秋の刈り取り後もその株をそのままにし、水も田んぼに張ったままにします。そうすることによって、翌年の春に残しておいた株から新しい芽が出てきて秋に再び実るという栽培方法です。この方法は、神奈川県で実践していた農家さんに倣って私たちも実践しています。

⇒多年草化栽培の魅力
①1年中水を張っておくのでたくさんの生物が生きられる田んぼになる
②農業機械利用による排気ガスが出ない
③田おこしをしないので、メタンガスが発生しない
④苗代がかからない
⑤植えっぱなしでいいので田植えの手間がいらない
⑥ばらばらに収穫期を迎えるので、コンバインなどの稲刈りのための大きな機械がいらない。
⑦複数年続けると、草抜きも不要となる。

私たちの田んぼでは完全無農薬の自然栽培で栽培しています。
人間にとってはもちろん、さまざまな生き物にとって居心地のいい場所になればと思っています。

【こんな方におすすめ!】
・岡崎の中山間地域オクオカへの移住を考えている
・自分の手で作った安心なお米を食べたい
・稲の多年草栽培をやってみたい。
・生物多様性について考えたい
・子どもたちとさまざまな体験がしたい
・自然農法をやってみたい


【スケジュール】
基本的には下記スケジュールで実施しますが、生育状況等によって変更することがあります。
第一回目に、多年草栽培についてなどをお話しします。

5/24(日)9:00~11:00  
株分け&田植え

株分けと田植えを行います。冬の間も水を抜かない田んぼなのでたくさんの生き物が活動しています。



7/16(木)、8/26(木)、9/24(木) 9:00~10:00  
草抜きと収穫、はざかけ
稲が無事に育つように、毎月1回程度草抜きを行います。
多年草化した稲は、実りの時期を迎えるのも各株によって違うので、実ったものから順番に機械を使わずに稲刈りをしていきます。この稲刈りのやり方を抜穂といいます。
このころには、おたまじゃくしがカエルになっていく様子を観察できます。



10/25(日)9:30~12:00 
最終稲刈り、脱穀、精米、はざかけ
最後まで残った稲を一斉に稲刈りし、稲からお米をとる脱穀をコンバインを使って行い、精米所にて精米を行います。
トンボが飛びはじめ、秋の訪づれを感じます。

     

11/15(日) 11:00~14:00
収穫したお米の実食会

収穫祭として、収穫したお米をみんなで炊いて食べます。





【参加費】
無料

【場所】
岡崎市雨山町の田んぼ 
※自家用車でのご来場をお願いします。

【持ち物・服装】
毎回汚れてもよい服装(長袖長ズボン推奨)と田靴(または長靴)、各回必要な持ち物はご案内します。

ご参加希望の方はこちらのフォームからお申し込みください!
ご参加いただいた後に、グループLINEに参加いただきます。
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